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審美歯科

1.「審美歯科」とは   2.歯牙漂白(ホワイトニング)   
3.新しく始めたホワイトニング
4.ホワイトニングによる知覚過敏



「審美歯科」ということばについて

審美歯科とは

特殊な治療ではありません
「審美歯科治療」ということばは正式なものではなく、いつのまにか使われるようになったものです。ですから特殊なテクニックを使う治療法ではありません。誤解のないように。
審美的なものを考慮した上での歯科治療であって、見た目できたないなと思える治療方法は、治療ではないといえます。だから、「審美歯科の治療をしたい。」とあえて言う必要はないのです。

保険は使えません
ただ、患者様がさらに美を追求し、自然に見える以上に白くつやのある歯をいれたいと希望すれば、私たちはそれに対処しなければなりません。皆様の考え、希望を入れ、技術者とできるかどうか相談し、テクニックを駆使します。それで、かかる費用がグーンとアップしてくるわけです。そこそこでいいのが保険治療でもあるわけです。

また、歯並びの悪さを削って、上に貼り付けるもので白くて美しい口もとを手に入れることができる治療法があります。これには、虫歯、歯周病など病名がつきません。ただ歯として美しく見せたいだけですから保険は適用されません。これはあとでトラブルを起こすことが多くなります。ムリヤリ削って直すことで歯に大きなストレスがかかり、崩壊する時期を早くなることがあるのです。

審美歯科は医療の美容外科と世の中では多少通ずるところがあるでしょう。メリット、デメリットを十分考えた上で治療に入ることが大切です。

左:歯が形成不全をおこしていて見栄えが悪い人も、歯の上に一層のセラミックを載せるだけで見違えるように口もとが白くきれいになります。
右:子供のころ薬を飲んだことで歯の着色が気になっていました。前の方と同じようにセラミックを歯の上にかぶせることで、別人のような口もとになりました。

* セラミック ¥100,000〜¥140,000   金属クラウン ¥40,000〜¥80,000
 (使用する金属・セラミック・その他材料、技工士のテクニックレベルにより金額は変わります。)