フェルデンクライスメソッドのセッションを受けて

ジェレミー・クラウスさんの個人レッスンで自分のからだの硬さの指摘を”からだ”で教えられました。
顎、首の骨の第一頸椎、第二頸椎への働きかけは、まさにBBO咬合治療の神髄でもあり、私のちょっとした質問から、皆さんセミナー受講者の前での実践となりました。(私が被施術者となっての実践)

軽く持ち上げた頭は自在に動き、他の人いわく、ロクロ首のようでした!
また、後で言われたのは、腕も抜けんばかりの可動性を示していたとのことで、本人はまったくヘラッとベッドで横たわっていました。

それが、1週間たってもからだが覚えているのか、余裕のある行動と共に、頭の思考回路も何かリラックスしているようです。こんなスバラシイたいけんを私一人してしまっては参加した皆さんには申し訳ない気分です!
皆さんにおすそ分けしたくて、一生懸命フィードバックしてトレーニングしてます。
自分のからだを使ってですが。

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